『ファンタスティックビーストと黒のい法使いの誕生』~キャラクター・キャスト、あらすじ、感想など

はじめに

今回はJ・K・ローリング原作・脚本、デヴィッド・イェーツ監督の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のキャストやあらすじ、感想などについて書いていきたいと思います。

J・K・ローリング
デヴィッド・イェーツ

『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』

キャラクター・キャスト

ニュート・スキャマンダー…エディ・レッドメイン

グリンデルバルド…ジョニーデップ

ダンブルドア…ジュードロウ

ティナ…キャサリン・ウォーターストン

ジェイコブ…ダン・フォグラー

クイニ―…アリソン・スドル

クリーデンス…エズラ・ミラー

ナギニ…キム・スヒョン

テセウス・スキャマンダ―…カラム・ターナー

リタ・ストレンジ…ゾーイ・クラヴィッツ

ニコラス・フラメル…ブロンティス・ホドロフスキー

あらすじ

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデルバルドの行方を追う。前作に続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストが続投。若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが演じる。 (映画.comより引用)

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ネタバレ

『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』で事件を起こしていたクリーデンス・ベアボーン。彼は死んだかと思われていたのですがは実は生きており、グリンデルバルトに取り入れられます。そんなクリーデンス、実はダンブルドアの弟である可能性が本作のラストで発生します

他にも、ナギニ。ハリーポッターシリーズでヴォルデモートの飼っていた蛇がナギニという名前だったのですが、この蛇はもともと人間だったと本作で判明。血の呪いにより最終的には魔法動物に遺伝してしまうという設定なんですね。ヴォルデモートの登場も含めて、彼女の悲劇的な運命にも注目です。

感想

ハリーポッターシリーズののワクワクさせる世界観は健在。BGMも素晴らしい。

正直に告白するとハリーポッターシリーズにはあまり詳しくないので一回見たぐらいでは内容は完全には把握しきれなかったのですがクイニ―がグリンデルバルト側に入っていく様があまりにも悲しい。お互いに仲が良いと思ってはいても考え方の違いやイデオロギーの違いが鮮明化して今までと同じようには過ごせなくなってしまうことってありますよね…。作中での仲たがいはもっと重いものなのですが観ていてふとそんなことを考えてしまいました。

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