樺沢紫苑さん『アウトプット大全』読書感想文

はじめに

今回は精神科医、作家である樺沢紫苑先生が書かれた『アウトプット大全』を読みましたので、その読書感想文を書いていきます。

樺沢紫苑『アウトプット大全』読書感想文

私がこの本を読んで印象に残ったのは以下の三点です。

①読書感想文の書き方②アウトプットとは「運動である」③続けることの重要性

順番に解説していきます。

①読書感想文の書き方

この本では読書感想文の書き方が解説されています。

その書き方とは、「ビフォー」「気付き」「TO DO」の基本形に沿って書くというもの。

具体的に言いますと、「読む前はこうだった」「しかし、この本を読んであらたな気付きを得た」「なので、今後これを実行する」といった様に、読書によって得られた気付きを実際のアウトプットまでに結びつけて書く手法です。

私もこの『アウトプット大全』を読むまでは読書感想文の書き方が分からず、このブログに投稿しようにも投稿する勇気が出なかったのですが、この基本形を参考にして今後は読書感想文を書いていきたいと思います。

②アウトプットとは「運動」である

二点目は、「アウトプットとは運動である」ということ。

巷ではアウトプットの重要性が叫ばれていますが、どうしてもめんどくさくなったり、本を読んで終わりなどインプットに終始してしまってしまうことが多かったです。

しかし、この本によるとアウトプットとは運動であるということ。

「書く」「話す」といった手や口の運動神経を使った記憶は「運動性記憶」と呼ばれ、その特徴は一度覚えるとその後はほとんど忘れることがないということらしいです。

学んだ内容を文章にしたり、人に話したり、実際に行動に移すなどして自分の身にしていきたいと思います。

③続ける

ビジネスにおける究極の成功法則をあげるとしたら、それは「続ける」ことだと著者はいいます。

さらに、この「続ける」ことの極意を著者は5つ挙げているのですが、特に印象に残ったのが「今日やることだけを考える」というものです。

私は、「どうせ大した効果は出ないし…」などと先のことを考えてネガティブになり、行動に移せないことが多くありました。

しかし、この本には「とりあえず5分だけやろう」「行くだけ行ってみよう」など、「今日」「今」だけやることが結果的に継続につながると述べています。

よし、サボっていた資格の取得頑張るぞ。

終わりに

今回は樺沢紫苑先生の『アウトプット大全』の読書感想文を書いてみました。皆様も内容が気になったらぜひ読んでみて下さい。

 

 

 

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