『アメリ』のあらすじや感想~オドレイ・トトゥ可愛い

はじめに

今回はジャン=ピエール・ジュネ監督の『アメリ』のあらすじや感想を書いていきたいと思います。

ジャン監督

『アメリ』

あらすじ

神経質な両親の元で育ち、空想の中で遊ぶのとこっそり悪戯するのが得意になったアメリ。22歳になり、モンマルトルのカフェで働く彼女は、青年ニノに出会って心ときめくが、どうしたらいいか分からず悪戯を仕掛ける(映画.comより引用)。

キャスト

アメリ…オドレイ・トトゥ

可愛い

ニノ…マチュー・カソヴィッツ

レイモン…セルジュ・メルラン

リュシュアン…ジャメル・ドヴゥ―ズ

マドレーヌ…ヨランド・モロー

マダム・シュザンヌ…クレーヌ・モーリエ

ジョゼフ…ドミニク・ピノン

ジーナ…クロティルド・モレ

ジョルジェット…イザベル・ナンティ

イポリト…アンチュス・ド・パンゲルン

コリニョン…ユルバン・カンセリエ

ドミニク・ブルトドー…モーリス・ベニシュー

ラファエル・プーラン…リュファス

アマンディーヌ・プーラン…ロレーラ・クラヴォッタ

エヴァ…クロード・ペロン

フィロメーヌ…アルメール

ナレーション…アンドレ・デュソリエ

画像はWikipediaより引用しています。

評価

2001年に公開されたこの映画は国際的なヒットを記録、数多くの賞を受賞しました。

ただ、映画に黒人やアラブ系の登場人物がほとんど登場しないことから、フランスの左派系新聞として有名な『リベラシオン』誌には偏った描写だと非難する記事が掲載されました。

この批判に対してはDVDの特典映像で監督が反応しています。

感想

おしゃれで可愛らしい。オドレイ・トトゥが可愛い。

狭く深紅のアパートの部屋、地元の人が集うカフェ、もうフランスらしさ全開です。食器、部屋の内装、登場人物が来ている服…見ているだけでパリにいるような気分にさせてくれる映画で個人的には大好きです

アメリの部屋に掛けてある動物の絵が会話するシーンなんかも良い。

字幕版

Blu-ray

サウンドトラック

ポスター

アメリのロケ地

モンマルトルにあるアメリが働いていたカフェ、カフェ・デ・ドゥ・ムーランは映画のロケ地として有名です。

店内にはアメリのポスターが飾ってあります。

僕も2回行ったことがあるのですがここのリゾットがまた美味しいんです。