『トリック 劇場版ラストステージ』〜キャスト、ロケ地、結末・ラストなど

はじめに

今回は堤幸彦監督の『トリック 劇場版ラスト』のあらすじやキャスト、ロケ地、ラストなどについて書いていきたいと思います。

『トリック 劇場版ラストステージ』

あらすじ

ある日、上田の前に貿易会社社員の加賀美慎一という男が現れる。加賀美は海外の秘境でレアアースの採掘権を獲得したが、呪術を信仰する地元民が立ち退きに応じず、困っているという。彼らが信望する呪術師のトリックを見破ることができれば、研究資金を提供すると持ちかけられた上田は、例によって自称天才マジシャンの奈緒子を誘い、初めて海外へ飛び立つが……。(映画.comより引用)

キャスト

山田奈緒子…仲間由紀恵

上田次郎…阿部寛

矢部謙三…生瀬勝久

山田里見…野際陽子

加賀美慎一…東山紀之

呪術師…水原希子

ドッキリ仕掛人の一人…小島ヨシオ

ロケ地

本作のロケ地はマレーシアのボルネオ島です。

主題歌

主題歌はトリックシーズン1と同じ鬼束ちひろの『月光』。これがまた泣ける。

結末・ラスト

呪術師と奈緒子

奈緒子と島の呪術師は通常の人間には感じ取れない磁場の乱れを察知する能力が備わっていた。その能力により、二人は地下から漏れたガスの引火によって、島の地上で大爆発が起こり、全員が死ぬ未来を予知する。

貿易会社とのいざこざで島の呪術師は命を落としてしまう。奈緒子は呪術師の意思を受け継ぎ、彼女の代わりに自分が爆発を食い止める役割を担う決心をする。その役割とは、自分一人が松明を持って洞窟の地下に潜り、そこで大爆発を起こすことで、地下で全てを完結させようというものだった。

奈緒子の命がけの行為によって地上での大爆発は回避されたものの、奈緒子の生死は不明。事件から一年が経過する。

再会

上田は「死語の世界からコンタクトをとる方法を探すから、一年後にまた会おう」と言い残し一人地下に向かった奈緒子の言葉を信じ、その仲介者となる霊能力者を募集する。

しかし、上田のもとにやって来た霊能力と名乗るもの達はみなインチキで、上田は彼らをみな追い返す。

約束の日が終わろうとしたそのとき、奈緒子に瓜そっくりな女性が上田のもとにやってくる。

彼女は自分が霊能力者であることを証明するためにあるトリックを披露する。それは、奈緒子と上田が初めてあったときに奈緒子が上田に見せたトリックだった。上田の目に涙が浮かぶ。

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